お知らせ・活動内容

個別看護 ~急性期の看護~

こんにちは。女子急性期閉鎖病棟です。
私たちの病棟は急性期病棟のため入院初期の病状の不安定な方がほとんどですが、病状の経過はやはり人それぞれ。なかなか緩解に進まず方もいれば、施設対応困難で入院された認知症の方が数日で穏やかな好々婆のような表情に落ち着く方もいます。「看護の対象は患者である」と語ったペプロウの看護理論を看護過程の展開に取り入れている当院ですが、急性期だからこそ、疾患のみの対象とすることなく、一人の人に対してどのように向き合っていくべきか個別看護にも重点を置き早期の症状の緩解につなげていきたいと考えています。