お知らせ・活動内容

急性期病棟から

こんにちは。男子急性期閉鎖病棟です。

急性期病棟なので患者様は切迫した悩みを抱えており、また症状により危険に直面することも多々あります。急性期病棟として患者様に安全な入院生活を送っていただくにはどうすればよいか。環境面、患者様の身体面に起きていること、精神面におきていること、患者様同士の関係で起こっているもの。状況は様々です。受け持ちとしてゆっくりと面談をし、患者様が退院していくまでには、まずは危険を予測し回避をすること。患者様の状態が落ち着くまでも、落ち着いてからも、私たちは患者様に提供できる看護を実施しています。