お知らせ・活動内容

ラジオ体操で気分転換

こんにちは、男子慢性期閉鎖病棟です。

患者様から、夜間の不眠やもっと身体を動かしたい。という相談を受けることがあります。そこで、10名程度の患者様と病棟スタッフが付き添いのもと、病院の屋上に移動し、景色を眺めたり雑談したりラジオ体操に取り組んでいます。屋上に移動し、太陽の光を浴びたり、外の空気を吸うことで、笑顔や言葉数が増えたり、患者様から「外はいいね。」「気持ちいいよ」「夜も寝られるようになった」など前向きな言葉が聞かれるようになりました。
寒い日々が続きますが、患者様の入院生活が少しでも快適なものになるように取り組みを続けていきたいと思います。