お知らせ・活動内容

ケースカンファレンス

は。男子急性期閉鎖病棟です。
当病棟では、個別看護を推進しています。患者様の特性を配慮した、きめ細かい看護ができるように取り組んでいることを前回も紹介してまいりました。今回は個別看護の中でも当病棟が特に力を入れているケースカンファを紹介いたします。ケースカンファとは、受け持ち看護師が現在の患者様の問題点を提起して、受け持ち看護師以外(看護師以外の医師やコメディカルなど)にも広く意見を求め、患者様にとってより良い入院治療のための整備や、必要なサービスや退院先の検討などが話し合われます。受け持ち看護師だけでは気が付かない患者様の側面や、症状を知ることができる良い機会になります。今後も、患者様のより良い入院生活のために病棟全体で取り組んでいきます。