お知らせ・活動内容

「転倒・転落へのアプローチ」 女子急性期病棟

こんにちは。女子急性期閉病棟です。

私たちの病棟は女子30床の当病棟ですが、今日現在3分の2が65歳以上の高齢者となっています。今年度の当病棟の看護研究として転棟転落に関するものをテーマとして取り組みを行っていますが、年齢に関わらず治療の中心が薬物療法、向精神薬の服用であることに加え、前途したように高齢者の割合が非常に高く、入院患者様全般に転倒転落リスクが極めて高い状況となっています。ADLの低下を防ぐこと認知機能の向上を目指すこと、課題はかなり困難なものですが、日常業務に研究という視点を加え日々スタッフ一同奮闘中です。