お知らせ・活動内容

女子急性期病棟 9月「椅子体操」

こんにちは。女子急性期閉鎖病棟です。

東2階病棟では、高齢者の入院が多く、それに伴い、転棟・転落の報告が増加傾向にあります。そこで、「転倒防止と寝たきり予防の音楽体操」(田中和代監修・聡明書房)を使用して、毎昼食前に実施しています。童謡の「もしもしかめよ」のゆったりとしたピアノの優しい音色に合わせて、椅子体操を行うものです。音楽が流れると、自然と体を動かす方や、歌を口ずさむ方もいて、皆さん楽しそうに体操をしています。食事前に体に刺激を与えることは、嚥下状態も良好にしてくれる効果も期待できます。高齢の方に限らず、有効な取り組みになっていることを実感しています。