お知らせ・活動内容

「創作・プラモデル」 作業療法プログラム

 

こんにちは。作業療法室です。

今回は男性開放病棟で行っている、創作・プラモデルの活動の様子を紹介します。

写真①

 

 

このようにプラモデルと言えばキャラクターの物のイメージが大きいですが、車やお城など様々な種類のプラモデルもあります。また、部品の細かい物もあれば比較的部品が大きく、ニッパー等の道具も必要が無いものまで様々な種類があります。

写真②

 

 

上の写真ではとても細かい部品を組み合わせて作るプラモデルを作成しています。説明書はもちろんありますが、説明書を正しく理解して指先を使い、細かい部品を組み合わせることはとても集中力や根気が必要となります。

作成している患者様は『細かい部品だから時間もかかるし大変だけど完成した時の達成感がある。』と話して下さいました。