お知らせ・活動内容

作業療法室 「個別の精神科作業療法」

こんにちは。作業療法室です。

今回は体力作りの様子を紹介します。

体力作りの活動では、作業療法士が考えたストレッチを全体で行います。ストレッチは運動不足になりがちな生活の中で重要な役割になります。

ストレッチ終了後は希望される患者様と近くの公園までお散歩やキャッチボール等、お出かけをします。

こちらはキャッチボールを行っている様子です。キャッチボールは男性の多くの方が経験したこともあり、患者様の中でも久々にやりたいという声も上がった人気の活動です。

ペアになった相手の取りやすい位置にボールを投げるコントロールと思いやりや、運動不足の解消にも繋がります。

運動した後は水分補給をして終了になります。

寒い時期でも運動をし、健康に過ごせると良いですね。