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栄養課 3月豆知識「タンパク質」

栄養士の豆・知・識

  テーマ:「タンパク質で心も身体もムキムキ」

 皆様はタンパク質ってご存知ですか?

タンパク質はアミノ酸の集合体で、タンパク質⇒ペプチド⇒アミノ酸の順に分解されて吸収されます。

タンパク質(アミノ酸)は1gで4kcalのエネルギーを持っている栄養素です。

タンパク質(アミノ酸)は私たちの体内で筋肉や内臓、血液、内分泌(ホルモン)となり身体を作り、体調を整える働きがあります。

不足すると栄養障害、貧血、筋力低下、肥満などの症状が現れます。

毎日の食事で「ご飯とふりかけ」、「ラーメンと炒飯」、「菓子パンとおにぎり」といった食事内容の人は要注意!!また、無理なダイエットによりタンパク質(アミノ酸)が不足することにより、筋肉量が少なくなり、リバウンドした際に痩せにくい身体になるリスクがあります。

 毎日の食事でタンパク質(アミノ酸)を取り入れて負けない、強い身体を作りましょう。

 

タンパク質(アミノ酸)を多く含む食材

肉類(豚肉、牛肉、鶏肉など)

・脂身の少ない部位ほどタンパク質を多く含み、低カロリー。

・疲れた時こそ豚肉のビタミンB1パワー。

 

魚類(白身魚、赤身魚)

・生食可能で良質な油DHA、EPAも摂取。

・赤身の魚で貧血予防。

 

・手軽に摂取できて1個で栄養価が満点。

・サラダやメイン料理にも活躍。

 

大豆(納豆、豆腐)

・植物性タンパクで畑の肉と呼ばれる優れもの。

・大豆イソフラボンの力で美容効果アップ。