お知らせ・活動内容

急性期 女性開放病棟 傾聴について

こんにちは。急性期女性閉鎖病棟です。

当院では毎年部署ごとに看護研究発表をおこなっており、

今年度当病棟では「傾聴」をテーマに研究をおこないました。

傾聴とは’’相手のいうことを否定せず、耳も心も傾けて、

相手の話しを「聴く」会話技術の事’’とされております。

本研究では、ケアの一環として傾聴の継続的な実践をおこなったことで、

患者様の不安の軽減や自傷行為の減少へと繋がった例が報告されました。

当院では、各患者様に対し担当の看護師を設定するプライマリーナーシング制度を設けており、これにより患者様中心の看護の実現、より質の高いケアの提供を目指しております。研究を通して発見した改善点や今後の課題もしっかりと振り返り、

2023年もよりよい看護が提供できるよう努めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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