お知らせ・活動内容

6月 栄養課より 「水分補給の必要性」

 

こんにちは。栄養課です。

 

私たちが生きていくために「水」は欠くことのできない存在ですが、

その摂取量が不十分であることによる健康への障害が、多くの悲劇を引き起こしています。

児童生徒等を中心に、スポーツなどに伴う熱中症による死亡事故は後を絶ちません。

また、中高年で多発する脳梗塞心筋梗塞なども水分摂取量の不足が

大きなリスク要因のひとつとなっています。

 

身体の約60%は水分が占めてあり、水分量が減ることで下記の様な不調をきたします。

 

・1%失うと 喉の渇き 熱中症状

・2%失うと  吐き気、食欲不振

・10%失うと 筋肉のけいれん、意識消失

・20%失うと‥ 死に至ります

 

これら脱水による健康障害や、重大な事故などの予防には、こまめな水分補給が効果的です。

 

発熱時や高温環境下では必要水分量は増えます。

また飲水制限のある人は主治医へ相談しましょう。

 

目覚めの1杯、寝る前の1杯。(今より、あと2杯飲みましょう)

テレワーク中の室内でも人は汗をかきます。

マスクを着用した場合、呼吸数や体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかります。

 

しっかり水分 元気な毎日!

 

健康のため、こまめに水を飲みましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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