お知らせ・活動内容

事務課より 体温測定依頼について

 

こんにちは。事務課です。

これから冬の時期は乾燥し、感染症が拡大しやすいと言われております。

今回は、改めて当院の院内感染防止の取り組みの中から1つをご紹介させていただきたいと思います。

当院では院内感染防止の為、ご来館される全ての方々に、「手指消毒」と「体温の検温」をお願いしております。先日より、病院入口にセンサー式のアルコールスプレーを搭載した自動検温器を設置しております。顔のマークに合わせていただくと、画面表示と音声にて温度が正常であるかどうかアナウンスが流れるようになりました。また、マスク未着用時や37.0℃以上ある場合には、画面表示と注意アナウンスが流れます。帽子着用時や、フェイスシールドを着用しておりますと、正しく検温されない場合がございますので、ご注意ください。

冒頭でもお伝えしましたが、冬は気温と湿度が下がることから、低温・低湿度を好むウイルスが長く生存し感染力が強くなる為、感染症が拡大しやすい傾向にあります。また、咳やくしゃみによる飛沫が素早く乾燥する為、ウイルスがより長く空中に浮遊し、感染範囲も拡大します。外気の乾燥に加え、夏場よりも積極的に水分を摂取しなくなることから、のどや気管支の粘膜が乾燥して傷みやすくなるのも、理由の一つです。

今後もマスク着用やこまめな手洗い、うがいを心掛け、基本的な感染対策をおろそかにしないようにしましょう。