お知らせ・活動内容

1月「看護部だより」より[キラーストレス]

『キラーストレス』

あけましておめでとうございます。寒さが一段と厳しくなってきています。感染症の流行時期ですが、お身体は万全でしょうか?
先日、『キラーストレス』という言葉に触れる機会がありました。
ストレスホルモンの『コルチゾール』が多量に分泌されると、脳の海馬で神経細胞の突起が減少し、認知症やうつ病に繋がるとのこと。有効な手法としてコーピングがあげられます。
私たち医療従事者も気晴らしの引き出しを何個か用意し、心も身体も疲弊しないよう平成29年を乗り切っていきたいものです。