お知らせ・活動内容

『 支援を通して想うこと 』その9

こんにちは、グループホームです。
私は世話人を担当しております。それぞれのメンバー様は、精神科リハビリテーションを日々努力され、頑張っているところをいつも拝見させて頂いております。その中で1名ほど歩行や生活全般に支援が必要な方がいらっしゃいますので、私自身様々な支援をサービス管理責任者とともに行っています。例えばですが、
・買い物支援(日用品、食料品など)
・服薬毎時管理(その都度服薬確認)
・金銭管理(生活費、お小遣い等)
・入浴支援(できるところは極力自分でできるように関わる)
・受診同伴
・同行支援(日中活動先、役所、買い物など)
その他全般的に支援が必要なので関わっておりますが、大事なところはやはりご本人ができるようになることを考えながら支援しなければならないと感じています。しかし、日々関わる中で、自分が行ってしまったほうが早いからやってしまったり、間違いがないようにとこちらがやってしまったりすることが振り返ると多くあるのではないかと感じています。そんな中でもかかわった後はご本人から「ありがとうございます」とお言葉いただけるのでありがたく思いますが、こうすればよかったと反省が多く申し訳なくも思っています。メンバー様もリハビリとしての共同生活ですが、私たちも日々勉強しながら支援の質が向上でき、本当にメンバー様に喜んでいただけるよう頑張ります。