お知らせ・活動内容

看護部から

こんにちは、看護部だより担当です。
11月、季節としてはまだまだ紅葉のシーズンだと思いますが、少しずつ冬の気配を感じ始める頃です。
この頃訪れる季節の節目に「立冬」があります。立冬とはどういったものなのでしょうか?
読み方は「りっとう」です。これは二十四節気(にじゅうしせっき)といって1年間を24等分したもので、春分(しゅうぶん)や冬至(げし)などもそのひとつです。
二十四節気は太陽の動きによって、日にちが変わるため毎年同じ日ということはないのですが、だいたい11月7日頃の様です。
立冬の立は季節が始まる意味で、立冬は冬が始まるという意味があるようです。この日から、暦の上では冬になります。例年にも増して、温度の差が著しい状態が続いているため、体調管理には決めつけていかなくてはなりませんね。充分な栄養と休養をとり、この冬も乗り越えていきましょう。