お知らせ・活動内容

看護部から

こんにちは、看護部だより担当です。投稿が若干時期からはずれましたが、ぜひご一読下さい。
6月11日から関東も梅雨入りとなりました。
梅雨の時期は、高温・多湿、気圧の変化で体調を崩すことも多いのではないでしょうか。梅雨の時期の健康管理には、室内の温度、湿度管理、規則正しい生活が大切だと思います。
室内温度は25℃くらい、室内湿度は50%くらいが快適とされています。エアコンや扇風機などを上手に使って、温度を保ち、除湿器や換気などで湿度を適切に保つようにしましょう。
生活リズムを崩さないように、しっかり朝食を食べて、毎朝、交感神経のスイッチを入れていきましょう。雨や曇りの日が続くと、日光を浴びることができないですが、天気が悪くても、日中は明るい環境が大切です。そこで、朝起きたらカーテンを開けて、できるだけ光を入れ、それでも暗ければ電気を点けましょう。
適切な温度・湿度の調整と規則正しい生活で、体調が乱れがちな梅雨を乗り切りましょう。