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ラグビーW杯から学ぶもの

ラグビーW杯日本大会が南アフリカの優勝により幕を閉じました。優勝した南アフリカの主将は「異なるバックグラウンド、人種が集まったチームだったが、一つの目標を持ってまとまり、優勝したいと思っていた。一つになれば何だって成し遂げられる」と語ったそうです。多様性を象徴するチームを頂点に導いた主将の言葉にチームのありかたのヒントが感じられました。
医療もチームです。私たち医療スタッフもさまざまな職種からなり、患者様に最善の医療を提供したいという一つの目標を持ちまとまっていきたいと個々が常々に考えています。その大きな思いは同じはずです。まさにいま、行動し始めるときなのではないでしょうか。
部門を超えつながる意識を医療チームとして病院全体で持ち、患者様に焦点を当てるという目標をぜひとも成し遂げていこうではありませんか。
素晴らしい見本を見せてくれたラグビー大会のように、勇気と熱意と冷静な判断で、より強力なスクラムを組み、患者様を支えさらに押し上げていけるよう協力しあっていきましょう。