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褥瘡対策委員会 「褥瘡の対処方法」

褥瘡の対処方法

こんにちは、褥瘡委員です。日頃から着替えや入浴の際に、皮膚の状態をよく観察し、発赤を見逃さないように意識して看護を行うことが重要である。褥瘡になってししまったら、まず医師(皮膚科)に診察していただきましょう。褥瘡の進行度の応じた治療が選択される必要があるためです。

なお発赤のできた部位に血行を良くしようとマッサージすると、皮下組織の損傷の原因となるので、マッサージは禁物です。褥瘡は予防可能な病気ですが、体調が悪化したり食事がとれなくなったりすると、十分に気を配っていてもできてしまいうことがあります。初期段階での発見と適切な対応が重要となります。