お知らせ・活動内容

行動制限最小化 「通信の制限について」

こんにちは、行動制限最小化委員会です。今回、精神科における電話制限についてご説明します。

電話制限に関して患者様の病状の悪化を招いてしまい、治療の効果を妨げる等の結果が予測できる場合に行われます。

制限は患者様の状態に応じてさまざまですが、弁護士や「人権を擁護する行政職員」に対しては制限をすることができません。

しかし、身体拘束を行っている患者様でも、隔離中の患者様でも電話制限は別の処遇になります。電話は患者様と家族、地域社会との接触のため制限の判断は慎重に行われます。