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ペプロウ看護論について 「看護における対人関係」

ペプロウ看護理論について2019.02

皆さんはペプロウ看護理論をご存知でしょうか?今や国際看護論などを学ぶのが当然の時代となっていますが、時代が変化しても看護学基礎課程、看護概論の中で必ず目や耳にしていることと思います。

私たち髙仁会川口病院看護部では看護過程の展開にペプロウ看護理論を取り入れ実践していますが、なぜ今どき1950年代に提唱され「看護における対人関係」で広く知られているペプロウ看護論について取り上げているのか?この場をお借りして皆様と一緒に考えていきたいと思います。

まずはペプロウ看護理論についての簡単なまとめとして、ペプロウは看護における対人関係について援助的人間関係であると述べています。友情、愛情といった一般的な援助関係と異なり看護者と対象者(患者)による相互作用である!

!は筆者の独断ですが、どうでしょう?看護者として日々患者様との関係を考察していく中で学びのヒントがありそうです。何を今さら!という当看護部の方も初めてこのページを覘かれている方も次回もまたお付き合いいただければと思います。

 

※前回まで掲載看護者の役割については内容を改めて掲載していきたいと思います。ご了承ください。