お知らせ・活動内容

日々のペプロウ看護~⑧~

男子開放病棟 在職8年 女性看護師

患者様に援助を提供する時、患者様の問題がペプロウ看護理論のどの段階にあり、どのようにアプローチしていくのか決め意識して関わっているが、ペプロウ看護理論を十分に活用できず、日々悩んでいる。受け持ちの59歳・Sの患者様は、1年半位前は単独で外出できていたが、今は全身状態が悪化し歩行困難、嚥下状態も悪化し、ミキサー食となっている。どうしたら現状維持ができるのか、様々なケースを踏まえ、これからも患者様の健康が取り戻せるようペプロウの看護理論習を習得し研鑚をつんでいきたいと思う。