お知らせ・活動内容

事務課より 防災について

こんにちは、事務課です。

9月1日が「防災の日」であることをご存知の方はとても多いと思います。 地震や台風などが、 毎年のように日本のどこかで甚大な災害をもたらしており、いつ自分の地域で発生してもおかしくない、 というのが皆さんの認識となっています。

災害に備えて日頃からどの様な物を用意すればよいのか、いろいろなメディアを通じて紹介されておりますが、その中でも一番やっかいなのが、「水」ではないでしょうか。重たくて運びづらいし、でも災害時には食べ物より何より一番に必要とされるのが「水」なんです。「水」は飲料以外にも使用するのでできるだけ多く備えたいものです。「飲料水」だけを考えてみると、一日に必要な量というのは、一人3リットルが目安だそうです。ライフラインの復旧に3日かかるとすれば、3人家族だと27リットル、復旧に5日かかるとすれば45リットルも必要になります。倉庫に買い置きしていても、倉庫がつぶれると使えないなど、置き場所にも一工夫が必要になってきますね。

「防災の日」をきっかけにして、災害時にどのような物を備え、どのような連絡をとりあい、どのような行動をするのか、など家族でじっくり話し合う機会を設けてみてはいかがでしょうか。「備えあれば憂いなし」ですから。