お知らせ・活動内容

看護部から

こんにちは、看護部だより担当です。

最近、メディアでよく聞くようになったSDGs(エスディージーズ)という言葉ですが皆さんはご存じですか?SDGsとは、持続可能な開発目標の省略であり、2015年の国連サミットの中で、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために揚げた目標です。貧困や飢餓といった問題から、働きがいや経済成長、気候変動に至るまで、21世紀が抱える課題を包括的に揚げているのが「17の目標」と目標をより具体的にしたのが「169のターゲット(具体目標)」で構成されています。

さらに、SDGsでは地球上の「誰一人とり残さない」という理念があり、全ての人に関係ある目標があげられています。

2020年7月1日からレジ袋が有料化を開始したことでマイバックを持ち歩く人が以前よりも増えました。レジ袋はプラスチックであり、半永久的に分解されることがなく、それらがちゃんと回収されなかった場合の多くは海に流れてしまいます。環境省によるとプラスチックごみが海に流出し、2050年には魚よりゴミの方が溢れかえっている可能性があると言われています。そうならないためにも、世界的にプラスチックを使用しないという活動が盛んになっているのです。

マイボトルや紙ストロー、ペットボトルのラベルレスを見ることがあります。マイバックを持ち歩くことでSDGsの目標への取り組みに繋がります。個人・家庭でできる取り組みはまだまだありそうです。まずは出来ることから継続を・・・を私なりに探してみようかと思います。